2008年のテート・タービンホール制作者、発表
2008/06/26
Dominique Gonzalez-Foerster Chosen for Tate Modern's Turbine Hall
ロンドンの現代美術館、テート・モダンのエントランスで毎年行われる
インスタレーション「ユニリーバ・シリーズ」。
高さ35mの吹き抜け、3400平方メートルの巨大なホールはイギリス最大の展示場所といわれるだけあって、世界中が大注目。
公募やアイディアコンペの形を取らず、テートのキュレーターがアーティストをひとりチョイス、おまかせで制作してもらう“完全指名制”。
テート・モダンの開館と同年、2000年のルイーズ・ブルジョワでの開始以来、オラファー・エリアソンやレイチェル・ホワイトリードら著名なアーティストが連なっています。
昨日、2008年の制作担当者が発表されました。
指名されたのは、フランス人のドミニク・ゴンザレス=フォルステル。
P.S.1 MoMAでの個展や第7回イスタンブール・ビエンナーレや2002年にマルセル・デュシャン賞(※)を受賞した、映像作家です。
これまで、巨大すべり台や太陽を吊ったり、14万個の白い箱を積み上げたり、床を真っ二つに割ったり、と、まさにサイトスペシフィックというか、そこまでやる!感が続いているタービンホール。彼女はどう取り組むのか、今から楽しみなところ。
ちなみにスポンサーのユニリーバ社は新たに210万ポンドの追加融資を決定、2012年まで継続する予定だとか。
とりあえずこの間終わってしまった2007年のドリス・サルセドの作品をYou Tubeでどうぞ。
※優れた若手アーティストに授与され、パリのポンピドーセンターで展示する機会を与えられる賞
参考記事はこちら:ARTINFO
ロンドンの現代美術館、テート・モダンのエントランスで毎年行われる
インスタレーション「ユニリーバ・シリーズ」。
高さ35mの吹き抜け、3400平方メートルの巨大なホールはイギリス最大の展示場所といわれるだけあって、世界中が大注目。
公募やアイディアコンペの形を取らず、テートのキュレーターがアーティストをひとりチョイス、おまかせで制作してもらう“完全指名制”。
テート・モダンの開館と同年、2000年のルイーズ・ブルジョワでの開始以来、オラファー・エリアソンやレイチェル・ホワイトリードら著名なアーティストが連なっています。
昨日、2008年の制作担当者が発表されました。
指名されたのは、フランス人のドミニク・ゴンザレス=フォルステル。
P.S.1 MoMAでの個展や第7回イスタンブール・ビエンナーレや2002年にマルセル・デュシャン賞(※)を受賞した、映像作家です。
これまで、巨大すべり台や太陽を吊ったり、14万個の白い箱を積み上げたり、床を真っ二つに割ったり、と、まさにサイトスペシフィックというか、そこまでやる!感が続いているタービンホール。彼女はどう取り組むのか、今から楽しみなところ。
ちなみにスポンサーのユニリーバ社は新たに210万ポンドの追加融資を決定、2012年まで継続する予定だとか。
とりあえずこの間終わってしまった2007年のドリス・サルセドの作品をYou Tubeでどうぞ。
※優れた若手アーティストに授与され、パリのポンピドーセンターで展示する機会を与えられる賞
参考記事はこちら:ARTINFO
コメント
コメントありがとうございます
>都内のナベ底さん
このユニリーバ・シリーズは超巨大参加型インスタレーションです。
確か入場料もかからなかったはずなので、楽しめると思います(ロンドンまでの旅費がかかりますが)。
このユニリーバ・シリーズは超巨大参加型インスタレーションです。
確か入場料もかからなかったはずなので、楽しめると思います(ロンドンまでの旅費がかかりますが)。
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