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東京アートクロス
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    東京・四番町を拠点に現代アートの新しいサービスをスタート。国内外のアートニュースや作品を紹介しています。
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2008年のテート・タービンホール制作者、発表

Dominique Gonzalez-Foerster Chosen for Tate Modern's Turbine Hall

ロンドンの現代美術館、テート・モダンのエントランスで毎年行われる
インスタレーション「ユニリーバ・シリーズ」。

高さ35mの吹き抜け、3400平方メートルの巨大なホールはイギリス最大の展示場所といわれるだけあって、世界中が大注目。
公募やアイディアコンペの形を取らず、テートのキュレーターがアーティストをひとりチョイス、おまかせで制作してもらう“完全指名制”。
テート・モダンの開館と同年、2000年のルイーズ・ブルジョワでの開始以来、オラファー・エリアソンやレイチェル・ホワイトリードら著名なアーティストが連なっています。
昨日、2008年の制作担当者が発表されました。

指名されたのは、フランス人のドミニク・ゴンザレス=フォルステル。
P.S.1 MoMAでの個展や第7回イスタンブール・ビエンナーレや2002年にマルセル・デュシャン賞(※)を受賞した、映像作家です。
これまで、巨大すべり台や太陽を吊ったり、14万個の白い箱を積み上げたり、床を真っ二つに割ったり、と、まさにサイトスペシフィックというか、そこまでやる!感が続いているタービンホール。彼女はどう取り組むのか、今から楽しみなところ。

ちなみにスポンサーのユニリーバ社は新たに210万ポンドの追加融資を決定、2012年まで継続する予定だとか。

とりあえずこの間終わってしまった2007年のドリス・サルセドの作品をYou Tubeでどうぞ。


※優れた若手アーティストに授与され、パリのポンピドーセンターで展示する機会を与えられる賞

参考記事はこちら:ARTINFO

コメント

コメントありがとうございます

>都内のナベ底さん
このユニリーバ・シリーズは超巨大参加型インスタレーションです。
確か入場料もかからなかったはずなので、楽しめると思います(ロンドンまでの旅費がかかりますが)。
  • 2008/06/30
  • 管理人 #-
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このひび割れの映像オモロー♪子供も大人もはしゃぎそうですね〜。こんな体験型アートなら見てもいいかなと思います。
  • 2008/06/26
  • 都内のナベ底 #-
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