オラファー・エリアソンの滝、開幕
2008/06/27
Waterfalls’ Display Opens on Harbor
今月の初めに、オラファー・エリアソンがニューヨークで滝のインスタレーションを作る、というニュースをお届けしました。
昨日6月26日、その「ニューヨークの滝」が無事に開始となりましたので、
またYou Tubeで。最後の画面で作家も出てきます。
ブルックリンブリッジをはじめ4つの箇所に滝を作り、10月13日までの約5ヶ月間にわたり朝の7時から夜10時まで水が流れるというもの。
4つの滝をめぐるツアーをはじめ、カラオケ・クルーズや絶叫マシーンツアーもあり、さながら遊園地のよう。
実行にあたっては莫大な費用はもちろんのこと、30個もの政府関連の許可取得とか、1分あたり35,000ガロン、1時間あたり210万ガロンの水を流すとか、行政、エコ、税金、いろんな市民団体から突っ込みどころ満載な感じだが、肝心の市民の声はというと…
アート作品としてすばらしい、面白いという一方で「もっと水を流さないと、ちっとも滝に見えない」とか、「これだけ作るお金があるなら、橋の修繕に回せ」といった厳しいご意見も…。
参考記事はこちら:New York Times
今月の初めに、オラファー・エリアソンがニューヨークで滝のインスタレーションを作る、というニュースをお届けしました。
昨日6月26日、その「ニューヨークの滝」が無事に開始となりましたので、
またYou Tubeで。最後の画面で作家も出てきます。
ブルックリンブリッジをはじめ4つの箇所に滝を作り、10月13日までの約5ヶ月間にわたり朝の7時から夜10時まで水が流れるというもの。
4つの滝をめぐるツアーをはじめ、カラオケ・クルーズや絶叫マシーンツアーもあり、さながら遊園地のよう。
実行にあたっては莫大な費用はもちろんのこと、30個もの政府関連の許可取得とか、1分あたり35,000ガロン、1時間あたり210万ガロンの水を流すとか、行政、エコ、税金、いろんな市民団体から突っ込みどころ満載な感じだが、肝心の市民の声はというと…
アート作品としてすばらしい、面白いという一方で「もっと水を流さないと、ちっとも滝に見えない」とか、「これだけ作るお金があるなら、橋の修繕に回せ」といった厳しいご意見も…。
参考記事はこちら:New York Times


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