アートバーゼル3日目〜作品の適正価格って?〜
2008/06/06
Overvalued/Undervalued: Blowouts and Bargains in Basel
アートバーゼルも3日目。
※詳細は、ぜひ<アート見聞録>の産直ニュースをどうぞ!
ディーラーたちはラウンジでスシやスナックをつまみながらおしゃべり、ゲーム“数読”に興じていたり…と、だいぶのんびりムード。。
それもそのはず、お金持ちやセレブのVIP来場が終わる=売買はほぼ完結、なのだから。
主催者すらも、「次のアートバーゼル/マイアミまであと半年もない。」と早くも12月のアートフェアに気がいっているよう。
ゆっくり、マイペースで鑑賞するなら絶好のときかもしれない。
さて、ARTINFOに面白い記事が載っていたのでご紹介。
出品作品を
“Overvalue(高すぎだろ!)” 、
“Undervalue(や…安すぎません?)” 、
“On the money(ふむ、こんなもんでしょ)”
に分類するというもの。
“Overvalue” には、White Cubeで即座に販売されたこちらの作品。
◆Raqib Shawの『Absence of God I』
$1,470,000
画像はこちら
グリッターやラインストーンなどを貼り付けたゴージャスなペインティング。
ガイコツモチーフがダミアン・ハーストを思わせるが、ハーストほどのクオリティではないのにこの価格、と皮肉られている。
“Undervalue”には、デザインマイアミで出展されていた、“王座”。
◆Goncalo Mabundaの『The African Man Throne』
$37,370
画像はこちら
低めの鉄製の椅子は、モザンビークの市民戦争のときに使われたホンモノの銃器を組み合わせたもの。もっとお値段がはる…のかはイマイチ不明。
名誉ある(?)“On the money”と認定されたのは日本のタカイシイギャラリーの作品。
◆木村友紀の『records of pray, or play 02』
$4,000
昨年のアートバーゼル/マイアミでも展示されたコンセプチュアルな写真。
実際アートの適正価格ってわからないものですが、こんな分析があってもいいかも?
参考記事はこちら:ARTINFO
アートバーゼルも3日目。
※詳細は、ぜひ<アート見聞録>の産直ニュースをどうぞ!
ディーラーたちはラウンジでスシやスナックをつまみながらおしゃべり、ゲーム“数読”に興じていたり…と、だいぶのんびりムード。。
それもそのはず、お金持ちやセレブのVIP来場が終わる=売買はほぼ完結、なのだから。
主催者すらも、「次のアートバーゼル/マイアミまであと半年もない。」と早くも12月のアートフェアに気がいっているよう。
ゆっくり、マイペースで鑑賞するなら絶好のときかもしれない。
さて、ARTINFOに面白い記事が載っていたのでご紹介。
出品作品を
“Overvalue(高すぎだろ!)” 、
“Undervalue(や…安すぎません?)” 、
“On the money(ふむ、こんなもんでしょ)”
に分類するというもの。
“Overvalue” には、White Cubeで即座に販売されたこちらの作品。
◆Raqib Shawの『Absence of God I』
$1,470,000
画像はこちら
グリッターやラインストーンなどを貼り付けたゴージャスなペインティング。
ガイコツモチーフがダミアン・ハーストを思わせるが、ハーストほどのクオリティではないのにこの価格、と皮肉られている。
“Undervalue”には、デザインマイアミで出展されていた、“王座”。
◆Goncalo Mabundaの『The African Man Throne』
$37,370
画像はこちら
低めの鉄製の椅子は、モザンビークの市民戦争のときに使われたホンモノの銃器を組み合わせたもの。もっとお値段がはる…のかはイマイチ不明。
名誉ある(?)“On the money”と認定されたのは日本のタカイシイギャラリーの作品。
◆木村友紀の『records of pray, or play 02』
$4,000
昨年のアートバーゼル/マイアミでも展示されたコンセプチュアルな写真。
実際アートの適正価格ってわからないものですが、こんな分析があってもいいかも?
参考記事はこちら:ARTINFO


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