Liu Xiaocheng(リュウ・シャオチェン)展
2008/05/22
東京画廊のLiu Xiaocheng(リュウ・シャオチェン)展。
ここ2、3年は中国現代アートを見るたびに
経済的勢いにのる「お隣の国の作品」という感想のほうが強く、
いまいち自分の中で消化できていなかった(すみません)。
しかし、この展覧会では「違う」国ではなく、「同じ」魂をもつ近隣アジアの一員として「なるほど」と静かにうなずけました。
作家のLiu(リュウ)さんは、
「見ようとするものと目に入ってくるものは違う、見ようとすると分別する意識が働く。この作品は現実の人物と虚像を組み合わせたものなんです。」
と、まっすぐな目で作品を前に語ってくれた。


なるほど、Liuさんは8年前に出家され、信仰している仏教の教えが表現方法として使われてるので、日本人の私の心にも響いてくる。
和尚様の説法を聞いているようで和んだ。
オープニング終了後、
今月はLiuさんの誕生日ということで、ギャラリーからフルーツたっぷり
のバースデープレートでお祝い。
突然のサプライズでも、合掌は忘れません。さすがです。

東京画廊:「日照香爐生紫烟」 劉孝澄(リュウ・シャオチェン) 個展
2008年5月21日(水)〜6月14日(土)
ここ2、3年は中国現代アートを見るたびに
経済的勢いにのる「お隣の国の作品」という感想のほうが強く、
いまいち自分の中で消化できていなかった(すみません)。
しかし、この展覧会では「違う」国ではなく、「同じ」魂をもつ近隣アジアの一員として「なるほど」と静かにうなずけました。
作家のLiu(リュウ)さんは、
「見ようとするものと目に入ってくるものは違う、見ようとすると分別する意識が働く。この作品は現実の人物と虚像を組み合わせたものなんです。」
と、まっすぐな目で作品を前に語ってくれた。


なるほど、Liuさんは8年前に出家され、信仰している仏教の教えが表現方法として使われてるので、日本人の私の心にも響いてくる。
和尚様の説法を聞いているようで和んだ。
オープニング終了後、
今月はLiuさんの誕生日ということで、ギャラリーからフルーツたっぷり
のバースデープレートでお祝い。
突然のサプライズでも、合掌は忘れません。さすがです。

東京画廊:「日照香爐生紫烟」 劉孝澄(リュウ・シャオチェン) 個展
2008年5月21日(水)〜6月14日(土)


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