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東京アートクロス
  • 作者:東京アートクロス
  • 2008年7月11日にオープンした株式会社東京アートクロスです。http://www.tokyoartcross.com/

    東京・四番町を拠点に現代アートの新しいサービスをスタート。国内外のアートニュースや作品を紹介しています。
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ぷっくりアート

16日のアートニュースコメント欄に、 Botero天丼Ferdenandoさん という素敵なHNの方から
「Botero的なプックリ現代アートを教えてください」
とあったので、探してみました。

バーゼルで面白かったものその2、です。




アートバーゼルの会場入口にありました。
パブリックアート・プロジェクトのひとつ。

幼稚園の粘土細工のような素朴さが、ほのぼの。
この愛らしさといったら、某N県のキャラクターにとりかえたいくらいです。

スイスのアーティスト、ウーゴ・ロンディノーネの作品です。
ちょうどチューリッヒの画廊で個展があったので、見てきました。

おお。 まるで…天丼の衣のよう。
壁には小さい絵と詩が書き込まれ、ひじょーにコンセプチュアルな空間ですが、気になる…




左下が気になって…。
みかん
 です。 なぜ! バナナではなく、みかん…。
こういうとこが現代アートってオモロー!なんでしょうかね。

今後も面白アート作品を紹介しよう、と思います。

バーゼルで面白かった作品

アートバーゼルの興奮さめやらぬ内に、面白かった作品をひとつご紹介。
私たちの知る限り、一番笑いを誘っていて大人気でした。

なんと…
アート作品のテレフォンショッピング 風の映像作品!
以下、勝手にアフレコしてみました。



「は〜い、それでは次の作品、みなさんご存知の超有名アーティストです。」



「そう! 現代アートのスター、奈良美智!」



「日本では、彼の絵が描かれたTシャツとか、グッズとかみ〜んな持ってます。」



「裏側は密封されていて、虫も入ってきません! 大事なところですからね〜、これで長期保管もばっちりです!」
「で、気になるお値段の方ですが…」



「なんと1万4千ユーロぽっきり! 今回だけの、お買い得ですよ〜」

とまあ、こんな調子で45分間、いろんなアート作品が紹介されていました。
こちらはChristian Jankowskiという作家の『Kunstmarkt TV』という作品でした。

産地直送☆アートバーゼル 番外偏

〜家族全員で楽しむART〜

週末のアートバーゼルでは家族連れでアートを楽しむ姿を多く見ることがでました。
ベビーカーを引いている女性もかなりいた印象。
そして、こちらも家族(?)の一員と一緒にフェアに来たお客さん。
ちなみにこちらではこういった方は珍しいわけでなく、かなりいらっしゃいました。




「今日は何を買うのかなあ」
・・・と思っているかどうかはわかりませんが、会場ではなんの違和感もなく”来場者”として溶け込んでいるのがすごい。
ギャラリースタッフの受け入れ態勢も万全です(笑)




なんたって、ちゃんとパスだって首から下げてます。しかも名前入り。
立派なお客様なんですね。

産地直送☆アートバーゼル 番外偏

アートバーゼル開催中の6月7日はUEFA2008のオープンマッチでスイス対チェコの試合が行われた日。

BASEL駅は、朝から既にビールを片手にした赤いスイスのユニフォームを着た人たちで盛り上がってる状態。すごい人手です。そして真っ赤です!






そんな中、なんとアートバーゼルでも「Art Kicks」と題し、試合のパブリックビューイングがイベントの一環として予定されていました。
(そのプログラム↓)



スタッフもお客さんも夕方頃からみんなそわそわしてサッカーが気になって気もそぞろ・・・

しかし、アートとサッカーを一緒にしてしまうとはなんとおおらかな・・・
アートもサッカーもこちらでは歴史のある文化として根付いているということが伺えました。

産地直送☆アートバーゼル 郊外偏

あわただしいバーゼルを離れ、鉄道に乗って一時間、チューリッヒのギャラリーへ。
アートフェアとは違って、歩くたび足音がギャラリー内に響くほど静かな空間で作品を堪能。

Louise Bourgeois
LA RIVIERE GENTILLE
HAUSER & WIRTH ZURICH
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先週パリでの回顧展が終了したルイーズ・ブルジョワの新作展。
ここ数年、小さな額のドローイングや刺繍の作品を並べて展示する作品を発表してきたが、こんなに広いスペースで展示されているのを見るのは初めて。